• ホーム
  • 内科処方できる低用量ピルはアクセサリーケースで保管

内科処方できる低用量ピルはアクセサリーケースで保管

薬を飲む女性

女性の多くが注目しているのが、低用量ピルの存在です。
これは避妊が確実にできるアイテムとして有名で、毎日決められた量をしっかりと服用することが大切です。
コンドームなどの方法では性行為の途中で破れてしまう恐れがありますし、男性が必ずつけるという保証はありません。
女性側も自分の体を守る為にしっかりとした知識を身に着けて避妊をすることが大切です。
そこで、自分で外出時にもアクセサリーケースなどに入れて持ち歩くことのできる低用量ピルの存在はとてもありがたいのです。
見た目もサプリのような形状のため、他人にはわかりにくい所もメリットが大きいです。
この低用量ピルは産婦人科を併設している内科でも処方が可能です。
診察を受けた後に、常用する際の注意事項などをしっかりと指導してもらい、自分で飲み続けることが重要です。
ピルの効果としては、生理がひどい人や生理不順の人にとっては、生理を止める為、そのような症状から解放されます。
また、避妊目的で利用する人もいますし、ニキビなどの肌荒れで困っている人にも効果があります。
ピルの処方は一か月単位から始まりますが、ある程度まとめての処方もうけられますので、まずは医師と相談すると良いです。
低用量ピルは女性側にはほとんど負担が少ないのですが、やはり副作用はありますので、その部分を理解しておく必要があります。
生理周期を遅らせたり、一時的に止めたりするため、女性のホルモンバランスは崩れてしまいます。
そうすると、一時的に生理が止まった更年期のような状態になり、人によっては、ほてりや、のぼせが出てしまったり、汗が止まらないなどの症状が出ます。
また、吐き気などの症状を伴うこともありますので、副作用がきついときは一度医師へ相談をすることが重要です。

関連記事